「水泳なんて今さら始めても意味があるの?」
「大人になってから泳げるようになるなんて無理でしょ?」そんな風に思っていませんか?
実は、水泳は年齢に関係なく始められる素晴らしいスポーツなんです。
このブログでは、実際に大人になってから水泳を始めて人生が変わった方々の体験談をもとに、水泳がもたらす驚くべき効果や、無理なく続けるためのコツをお伝えします。
泳げない方も、運動が苦手な方も大丈夫。
あなたも水泳で新しい自分に出会えるかもしれません。
1. 水泳を始めたら人生が変わった!実際に起きた5つの変化

水泳を始めることで人生にどのような変化が起こるのか、実際の体験を通じて5つのポイントを紹介します。
これらの変化は、あなたの心身にもポジティブな影響を与えるかもしれません。
1. 自信の向上
水泳を始めることで、最初は緊張や不安がつきまとうものですが、レッスンを重ねるうちに技術が向上します。
その結果、自分自身に対する自信が生まれます。
水中に浮かぶさまや、自由に泳げるようになることで感覚的にも成長を感じられます。
2. ストレス解消
水泳は心身のリラクゼーションに非常に効果的です。
水中での運動は、日常生活からのストレスを忘れさせてくれます。
特に、泳ぎ終わった後の爽快感や、温泉につかるひとときは心の平穏をもたらします。
これは水が持つヒーリング効果と、運動によるエンドルフィンの分泌によるものです。
3. 健康促進
水泳は全身を使う運動のため、筋力や心肺機能の向上が期待できます。
また、水の抵抗によって無理なく筋肉を鍛えられるのも大きな利点です。
定期的な水泳は、肥満や生活習慣病のリスクを減少させる効果もあり、長期的な健康維持に寄与します。
4. 社交性の向上
プールでのエクササイズを通じて、新しい友人ができることも多くあります。
共通の趣味を持つ仲間との交流は、社会的なつながりを深め、仲間作りに役立ちます。
水泳サークルやチームに参加することで、さらなる人間関係が築かれ、楽しいコミュニティが形成されます。
5. 持続可能なライフスタイルの確立
水泳を続けることで、運動習慣が身につき、生涯にわたって健康的なライフスタイルが実現できます。
特に「泳ぎすぎない」というマイルールを設けることで、無理のない範囲で続けることができ、楽しみながら活動を継続することが可能になります。
このようにして、運動を日常生活に取り入れることが自然になっていきます。
このように、水泳を始めることは、さまざまな面で人生にプラスの影響を与えることができます。
自分のペースで楽しみながら、素敵な水泳ライフを送ってみてください。
私は62歳で水泳始めて現在は70歳を越えています。
4年前からはマスターズ大会にも参加してレースに挑んでいます。
半年前からは筋トレを加えてスプリント系の泳ぎにもチャレンジしています。
本来は健康のために始めた水泳でしたが、そのうちに競技志向が高くなってレースにも出ているシニアスイマーって感じになっています(笑)
2. 何歳からでも遅くない!大人になってから水泳を始めた人たちのリアルな体験談

水泳は、年齢に関係なく楽しむことができる素晴らしいスポーツです。
大人になってから水泳を始めた方々の体験談は、多くの人にとって勇気を与えるものでしょう。以下に、実際に水泳を始めた大人たちの物語を紹介します。
自分らしさを取り戻す
ある女性は、仕事のストレスから解放されるために水泳を始めました。
「泳ぐことを通じて、自分自身を見つめ直す時間ができました」と彼女は語ります。
最初は水に対する恐怖心もありましたが、仲間と一緒にレッスンを受けることで、次第に自信を持つようになりました。
水の中で自由に動ける感覚は、彼女にとって心のリフレッシュになったそうです。
体力づくりと健康効果
40代になってから水泳を始めた男性は、体力の衰えを感じたことがきっかけでした。
「最初は25メートルも泳げなかったけど、徐々に距離を伸ばせるようになった」と彼は言います。
定期的な水泳のおかげで、体重も減り血圧も正常値に戻ったと嬉しそうに話します。
水泳がもたらす健康への影響は計り知れません。
家族の絆を深める
水泳を家族の活動として取り入れた方もいます。
「子どもが小さい頃、一緒にプールに行くつもりで始めました」と話すこの親は、共に泳ぐことで家族の絆が深まったと感じています。
レッスンを通じて、子どもたちと競う楽しさや、共に成長を見守ることができる喜びを味わったそうです。
家族で水泳を楽しむことで、健康促進だけでなく、コミュニケーションも増えたとのことです。
成功体験が自信をもたらす
大人になってから水泳を学ぶと、初めての成功体験が大きな自信につながります。
「最初に25メートル泳ぎ切った時の達成感は忘れられません」と語る彼女は、その経験がきっかけで他のスポーツにも挑戦する気持ちが芽生えました。
水泳を通じて、自己肯定感を高められるのは大人になっても変わりません。
年齢を重ねても新たな挑戦ができる
最後に、60代から水泳を始めた方の例です。
「若い頃は泳げなかったけれど、今は新しい挑戦として受け入れることができました」と彼は話します。
この方は、老後の活動として水泳を選び、今ではゴーグルをつけて毎日のようにプールへ足を運んでいます。
年齢を理由に諦めるのではなく、新しい趣味としての可能性を広げています。
私も60代から始めた人間です。
過去に3人の子供が通っていた水泳教室の送迎するだけの縁でしたが、60を過ぎて健康不安を解消するために水泳と縁を持つことになりました。
とても素晴らしい縁になりましたね、感謝しています!
このように、大人になってから水泳を始めた人々の体験からは、年齢に関係なく新たなスタートを切ることが可能であることがわかります。
水泳は、ただのスポーツを超え、人生を変えるきっかけとなることがあるのです。
自分のペースで楽しみながら、将来の自分を見据えて新しい挑戦を始めてみるのも良いかもしれません。
私は本来スポーツをすることが大好きです。
草野球、ソフトボール、ジョギング、ウォーキングなどを社会人になってからも楽しんでいましたが、50歳の時にひょんなことでアキレス腱を断裂してしまいました。
その後、ずっと運動が出来ない状態が続き健康への不安が出ていた頃、私が62歳の時に妻の勧めもあって水泳を始めました。
しかし、ここまでハマるとは夢にも思っていませんでした(笑)
3. 泳げるようになるまでの道のり~最初の一歩から習慣化まで

水泳を始めたばかりの時期は、不安や恐怖がつきまといます。
特に、大人になってから水泳を始める際には、初心者としての戸惑いが大きいでしょう。
しかし、その不安を乗り越え、泳げるようになるまでの道のりは、実は多くのメリットをもたらすものです。
最初の一歩:勇気をもて
水泳を始めるにあたり、まず必要なのは勇気です。
初めてプールに足を踏み入れると、深さや泳ぎ方に対する不安が募ります。
しかし、無理をせずスモールステップから始めることが重要です。具体的には:
- まずは水になれる:水中に入って体を慣らし、顔を水につけることから始めましょう。
- 浮き身を覚える:浅い場所で仰向けになり、水に浮く練習をします。
この段階でリラックス感を感じることが水泳の楽しさにつながります。
基本の習得:レッスンを活用しよう
最初の恐怖を乗り越えたら、次は基礎技術を学ぶ段階です。
この過程では、プロのインストラクターから教わることが非常に有効です。
水泳スクールでは、以下のようなメリットがあります。
- 体系的な指導:初歩的な泳ぎ方から、徐々に応用技術へとステップアップできます。
- フィードバックを受ける:自分の泳ぎを観察され、改善点をその場で指摘してもらえます。
- 仲間とともに学べる:他の受講生と一緒に練習することで、モチベーションが上がります。
習慣化への道
泳ぎ方が身についてくると、次に考えるべきは習慣化です。
水泳がただの趣味で終わらず、生活の一部となるには、少しずつ自分のルーティンに組み込む努力が必要です。
以下のポイントを参考にしてみてください。
- 週に数回のプール訪問:初めは無理のない頻度で始め、徐々に増やしましょう。
自分の体力に合ったスケジュールが大切です。 - メニューを決める:同じような練習を繰り返すのではなく、漸進的に距離や時間を増やしていくことが効果的です。
- 楽しむ工夫をする:音楽を聞きながら泳ぐ、友達とタイムを競うなど、自分に合った楽しみ方を見つけると継続しやすくなります。
水泳という新しい挑戦を始めることは、大きな一歩ですが、少しずつステップを踏むことで、泳げる自分へと変わっていくことでしょう。
このプロセスを通じて、あなたの水泳人生がどのように変わるのか、体験してみてください。
60歳過ぎてから新しいことするって、「今更・・・」とか「世間体が・・・」とか余計なことを考えたりもするかもしれませんね!
実際周りなんて考えることより自身の健康を考えることが一番大切なことですものね!
4. 水泳が人生を変える理由~心と体に起きる嬉しい効果

心に訪れるポジティブな変化
水泳を始めることで、心の状態にも良い影響を与えることが多くの人に報告されています。以下の要素が特に重要です。
- ストレス軽減: 水中での運動は、日常生活でのストレスを軽減し、心身をリフレッシュさせます。
水はその特性上、私たちを包み込み、リラックスさせる効果があります。 - メンタルヘルスの向上: 継続的な水泳は、うつ病や不安感の軽減に寄与します。
特に、プールでのリズミカルな呼吸と動作は、心の安定を保つのに役立ちます。 - 自己効力感の向上: 初めは泳げなかった人が、練習を重ねることで成長を実感することができます。
これは、自己効力感を高め、自信を持つきっかけとなります。
体に現れる嬉しい効果
水泳がもたらす身体的なメリットは多岐にわたります。特に以下の点が挙げられます。
- 全身運動: 水泳は全身の筋肉を使うため、バランスよく筋力を強化できます。
特に、腹筋や背筋などの体幹が鍛えられます。 - 心肺機能の向上: 定期的な水泳は有酸素能力を高め、心肺機能の向上に寄与します。
これは、日常生活や他の運動にもプラスの効果をもたらします。 - 怪我のリスク低減: 他の運動に比べ、浮力の恩恵により関節や筋肉への負担が軽減され、怪我をしにくい環境でのトレーニングが可能です。
- 代謝の向上: 水中での運動は多くのカロリーを消費し、基礎代謝を上げる助けとなります。これにより、体重管理が解消しやすくなります。
水泳のリラクゼーション効果
水泳には、リラクゼーションに特化した影響があります。
水中での浮力によって体が解放され、心地よい浮遊感を味わうことができます。
この時間は、心の緊張をほぐす大きな助けとなるでしょう。
加えて、平均的な水泳のセッションは、呼吸をすることで自律神経に働きかけ、副交感神経を優位にします。
これによって、リラックスした状態が保たれ、睡眠の質が向上することも期待できます。
水泳を通じて心と体が調和し、新たな自分を発見するプロセスが始まります。
この素晴らしい体験が、日々の生活をより豊かにすることでしょう。
私は泳ぐこともリラックス効果を楽しむことも大きなテーマなんですが、実はあの競泳選手の体型に憧れを持っているんですよ(笑)
70歳を機に半年前からは、それを意識して筋トレを開始してしまいました!
泳ぎ方もスプリント系の泳ぎを多く入れる練習も開始しちゃいましたよ(笑)
5. 長く続けるコツは「頑張りすぎないこと」!挫折しない水泳ライフの作り方

水泳をする上で、続けることが最も大切です。
挫折せずに長く楽しむためには、実は「頑張りすぎないこと」が重要なポイントとなります。
無理をせず、自分のペースで進めることで、水泳がライフスタイルの一部となりやすいのです。
自分に合った目標を設定
最初のうちは、無理に距離を伸ばしたり、タイムを追求したりする必要はありません。
小さな目標を設定することで、達成感を味わいやすくなります。
以下のような目標設定が効果的です:
- 時間を決める: 毎回30分だけ泳ぐことを目指す。
- 距離を決める: 毎回200メートルを泳ぐことを目指す。
- 泳ぎ方を変える: クロールや背泳ぎ、平泳ぎを交互に泳ぐ。
楽しむことを優先する
水泳の目的は楽しむことです。心身ともにリラックスできるような方法を見つけましょう。
たとえば、自分のお気に入りの音楽を聴きながらのウォーターエクササイズや、友人と一緒にプールに行くことで、楽しさが倍増します。
「頑張りすぎない」ための工夫
- 短時間高強度: 例えば、20分間集中して水泳をすることで、効率的に運動できます。
時間を短縮すれば、体力的にも楽になるでしょう。 - 定期的な休憩: 疲れたと感じたら、すぐに休憩を取りましょう。
こうすることで、泳ぎ続けることへの心理的抵抗感が軽減されます。
フィードバックを活用する
他の人と泳ぐことで、自分の泳ぎ方を観察してもらったり、アドバイスを受けたりするのも良い方法です。
プールで知り合った仲間との会話がモチベーションにつながることもあるので、コミュニティを活用することが大切です。
自分の体と向き合う
人それぞれ体力や泳ぎの得意不得意があります。
そのため、自分の体に合ったペースで進めることが重要です。
例えば、体調や気分によって、泳ぐメニューを変更するのも一つの手です。
無理して続けることで意義を見失わず、楽しい水泳ライフを体験できるようにしましょう。
頑張りすぎないことで、楽しみながら自然と続けられる水泳ライフを手に入れましょう。
心身の健康を維持しつつ、充実した時間を過ごすことができるはずです。
私のやり方は、「やり過ぎ!」がかなり多いので参考にしないで下さいね!(笑)
ですから、そのあとは当たり前のように体に痛みを作ってしまっています・・・反省
【実体験】水泳人生で変わった!:まとめ
水泳を始めることで、私たちの心と体に様々な良い変化をもたらすことが分かりました。
自信の向上、ストレス解消、健康促進、社交性の向上、そして持続可能なライフスタイルの確立など、水泳には人生を豊かにする魅力がたくさんあります。
特に大人になってからの挑戦は、新しい自分との出会いにつながり、人生の可能性を広げてくれるでしょう。
水泳は楽しみながら続けられるスポーツです。
自分のペースで無理なく始めて、心身ともにリフレッシュされる素晴らしい水泳ライフを送りましょう。

よくある質問
水泳を始めるのが遅すぎるということはありますか?
大人になってから水泳を始めるのは決して遅くありません。
実際に、多くの大人が水泳を始め、心身の健康や自信の向上、新しい人間関係など、さまざまな良い変化を経験しています。
年齢に関係なく、水泳を始めることで自分の人生を前向きに変えることができます。
有難いことに、水の中って転倒がありませんよね!
運動の怪我のリスクが小さくて健康増進が叶えられるって素晴らしいですよね!
水泳を長く続けるコツは何ですか?
水泳を長く続けるコツは「頑張りすぎないこと」です。
無理な目標設定や強度の高い練習は続けられません。自分のペースで楽しみながら続けることが重要です。
短時間の集中的な練習や定期的な休憩を取ることで、無理なく続けることができます。
また、仲間との交流を通じてモチベーションを維持するのも良いでしょう。
私はやり過ぎる傾向が大です!
絶対に真似はしないでください(笑)
水泳を始めることで心と体にはどのような効果がありますか?
水泳を始めることで、心の面ではストレス軽減やメンタルヘルスの向上、自己効力感の向上などの良い変化が期待できます。
一方で体の面では、全身の筋力強化、心肺機能の向上、怪我のリスク低減、代謝の向上など、さまざまな健康面でのメリットがあります。
また、水中での運動は心身をリラックスさせる効果も期待できます。
自己肯定感の向上が大きいですね!
もちろん持久力や体力面の向上は体ではっきりとわかる感覚です。
水泳を始めるときの第一歩は何ですか?
水泳を始めるうえで最初の一歩は「勇気を持つこと」です。
プールに足を踏み入れる際は不安や恐怖がつきまといますが、無理をせずに水慣れや浮き身の練習から始めることが大切です。
次に、プロのインストラクターによる体系的な指導を受けることで、基本の泳ぎ方を習得できます。
そして最後に、自分のペースで楽しみながら習慣化していくことが重要です。
出来ましたら、思い切ってスクールに入っちゃうことですね!
色々な抵抗があるとは思いますが、やはり「勇気を持つこと」が一番だと思いますね。

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