はじめに
こんにちは。
いつもお世話になっています。
私は71歳の現役マスターズスイマーです。
62歳から健康維持のために水泳を始め、現在は週5回プールに通いながらマスターズ大会にも出場しています。
若い頃は野球をしていましたが、水泳経験はありませんでした。
それでも「何歳からでも挑戦できる」という思いで続けてきた結果、今では4つの泳法を平均的に練習をしています。
その中で昨年からはスプリント系の練習も始めました。
スプリント系のバタフライやクロールにも挑戦しています。
水泳を長く続けていると、技術だけでなく道具の大切さを実感します。
特にシニア世代になると、
- 見やすいゴーグル
- 疲れにくい水着
- 整理しやすいバッグ
- 疲労回復のためのセルフケア用品
などが練習継続の大きな助けになります。
今回は、私が実際に使用している愛用品をご紹介します。
これから水泳を始める方や、シニアになっても長く泳ぎ続けたい方の参考になれば幸いです。
私のバッグの中身一覧
| 用品 | メーカー・商品名 |
|---|---|
| ゴーグル | VIEW BladeF ZERO |
| 練習用水着 | MIZUNO EXER SUITS |
| スイムバッグ | arena Fastpack 3.0 |
| セームタオル | MIZUNO |
| フィン | ソルテック |
| パドル | ソルテック |
| プルブイ | COHEALI |
| ストレッチポール | リンダスポーツ |
| セルフケア用品 | テニスボール、マッサージガン |
| 予備用品 | 替えゴーグル・耳栓など |
私が現在もっとも愛用しているゴーグルです。
マスターズ大会でも練習でも使用しています。
① VIEW BladeF ZERO
以前はミズノやアリーナの製品も使用していましたが、現在はVIEW製を使うことが多くなりました。
気に入っている理由は視界の広さです。
70歳になると若い頃のような反応速度はありません。
ターン時や周囲の状況を把握しやすいことは大きなメリットになります。
またSWIPE機能のおかげで曇り止め効果が長持ちするため、練習中のストレスが少なく感じます。

② MIZUNO EXER SUITS
週5回泳ぐ私にとって、水着は消耗品です。
そのため耐久性を重視しています。
現在はミズノのEXER SUITSシリーズを愛用しています。
ショートスパッツタイプとロングスパッツタイプの両方を使い分けています。
塩素に強く、長持ちするため非常に経済的です。
池江璃花子選手モデルも使用していますが、デザイン性も高く練習のモチベーション向上につながっています。

③ arena Fastpack 3.0
私の練習生活を支えている重要なアイテムです。
40Lの大容量なので、
- 水着
- ゴーグル
- タオル
- 着替え
- セルフケア用品
まで余裕で収納できます。
週5回通う私にとって収納力は非常に重要です。
濡れた物と乾いた物を分けやすい点も気に入っています。
④ MIZUNO セームタオル
普通のタオルと比較すると圧倒的に吸水力があります。
大会遠征では必需品です。
軽量でかさばらないため荷物を減らせます。
冬場の着替え時間短縮にも役立っています。

⑤ ソルテック製フィン
私はバタフライ練習で使用しています。
フィンを使うと推進力が増し、正しい姿勢や体幹の使い方を学びやすくなります。
ただし注意点があります。
多くのプールではフィン使用が制限されています。
私の場合は自宅のINTEX大型プールで練習しています。
70歳になっても新しい泳ぎの感覚を学べる大切な道具です。

⑥ ソルテック製パドル
パドルはキャッチ感覚を養う練習に使っています。
水をしっかり捉える感覚が分かりやすくなります。
ただし肩への負担が増えるため、シニア世代は無理をしないことが大切です。
私も体調を見ながら使用しています。パドルも使用は制限されているのでやはり自宅のINTEX社の大型プールで練習しています。

⑦ arena プルブイ
フォーム練習に欠かせません。
下半身を浮かせることで腕の動きに集中できます。
クロールやバタフライのフォーム改善に役立っています。

⑧ リンダスポーツ ストレッチポール
実はプールの外で最も活躍している道具かもしれません。
肩甲骨周囲をほぐし、胸を開くことで泳ぎやすさが変わります。
整体師としてもおすすめできるアイテムです。
練習後の疲労回復にも役立っています。

⑨ テニスボール
価格は安いですが効果は抜群です。
お尻や背中の筋肉をセルフケアできます。
私は長年の整体経験から、
「上半身の不調は首」
「下半身の不調はお尻」
を重視しています。
プール後にお尻をほぐすことで疲労感が大きく変わります。

⑩ 替えゴーグルと予備用品
大会や練習ではトラブルもあります。
ゴーグルのベルト切れや曇りなどに備えて予備を持参しています。
シニア世代ほど準備が安心につながります。
ゴーグルお勧め5選






最後の5番目のゴーグルは未だ所有していないのですが、評判が良いので今後のマスターズの大会で使いたいと強く思っています。
シニアスイマーが道具選びで大切にしたいこと
私が道具選びで重視しているのは、
- 安全性
- 継続しやすさ
- 疲れにくさ
- 手入れのしやすさ
です。
若い頃のように速さだけを求めるのではなく、
「長く続けられること」
が最も大切だと思っています。

フィンとパドルは普通のプール施設では危険防止のために使用は禁止されていますね。
私は大型のプールを購入してそこでフィンとパドルを使った練習をしています。
でも夏限定になりますよ!(笑)

62歳から始めて70歳まで続けられた理由
私は62歳から水泳を始めました。
最初から速く泳げたわけではありません。
大会ではビリになることもありました。
それでも続けてこられたのは、
昨日の自分より少し前へ進めば良い
と思ってきたからです。
そして今回ご紹介した道具たちは、その挑戦を支えてくれた大切な相棒です。

野球やゴルフなどの陸上スポーツしかやっていなかったので、水泳との出会いは新鮮で全く違う世界に触れ子供時代に帰った気持ちになりました。
私の週5回練習ルーティンと道具の使い分け
よく、
「70歳で週5回も泳げるのですか?」
と聞かれます。
もちろん若い頃と同じようにはいきません。
私が大切にしているのは、
「頑張り過ぎないこと」
です。
現在は週5回プールへ通い、週2回筋力トレーニングを行っています。
月曜日|4泳法上級コース
月曜日は4泳法をバランスよく練習します。
クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライを一通り泳ぐため、全身を使う日です。
この日は主にVIEWのゴーグルとミズノの練習用水着を使用しています。
長時間の練習になるため、視界の良さと着心地の良さが重要になります。
火曜日|マスターズチーム練習
火曜日は最も負荷の高い日です。
インターバルトレーニングが中心で、心肺機能にも刺激が入ります。
若い選手たちに交じって泳ぐため、毎回が挑戦です。
練習後はストレッチポールで肩甲骨周辺をほぐし、テニスボールでお尻のセルフケアを行っています。
70歳になると、練習よりも回復の方が重要だと感じています。
水曜日・木曜日|フォーム作りの日
この2日間は4泳法上級コースです。
私はこの時間を「体との対話の時間」と考えています。
特にバタフライのうねりやキャッチ感覚を確認することが多くなりました。
以前は力で泳ごうとしていましたが、今は水に乗る感覚を大切にしています。
ゴーグルや水着も身体の一部のような存在になっています。
金曜日|バタフライ専門コース
現在、私が最も力を入れているのがバタフライです。
62歳から始めた水泳で、70歳になっても新しい挑戦ができることに喜びを感じています。
特にフィンを使った練習では、体幹の使い方やキックの感覚を確認しています。
ただし、フィンやパドルは一般プールで使用できない場合が多いため、自宅のINTEX大型プールで練習しています。
バタフライは難しい泳法ですが、その分だけ上達した時の喜びも大きいと感じています。
土曜日・日曜日|筋トレと回復
週末は上半身中心の筋力トレーニングを行います。
しかし最近は考え方が変わりました。
若い頃は「もっと鍛える」でしたが、
今は
「壊れない身体を作る」
ことを重視しています。
疲れが残っている時は思い切って休むこともあります。
この年齢になると、
休む勇気もトレーニングの一部だと思っています。

筋トレと泳ぎの実施日のバランスはとても大事だと思っています。
筋トレを強くし過ぎると筋肉痛が酷く泳ぎに影響するので注意しています。
実際筋トレに未だ慣れていない実感があるので無理しないように肝に銘じています。
バッグを持ってプールへ向かう時間が好き
私はプールへ向かう時間が好きです。
arenaのバッグを背負い、
ゴーグルや水着を確認しながら車に乗る。
今日は水が軽いだろうか。
今日はどんな発見があるだろうか。
そんなことを考えながら向かいます。
70歳になった今でも、
新しい課題があり、
新しい発見があり、
新しい仲間がいます。
だから私は水泳を続けています。
そして、その毎日を支えてくれているのが今回ご紹介した愛用品たちです。
【公開】70歳現役マスターズスイマーのバッグの中身|週5回泳ぐ私の愛用品10選:まとめ
70歳になった今でも私は週5回泳いでいます。
今回ご紹介した用品は、実際に私が使い続けている愛用品ばかりです。
これから水泳を始める方も、長く続けたい方も、自分に合った道具を見つけることで水泳はさらに楽しくなります。
年齢は関係ありません。
ぜひお気に入りの道具とともに、健康で楽しいスイミングライフを送ってください。

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